2025年の年末に、山口県へ一泊二日のドライブ旅行に行ってきました。今回から数回に分けてご紹介していきますが、第一弾は「秋芳洞」と「秋吉台」です。
2025年12月28日、朝8時4分に中国自動車道・美祢東ジャンクションから無料区間の小郡萩道路へ入り、秋吉台・萩方面へ向かいます。

そこからわずか2分後の8時6分には秋吉台インターチェンジで高速を降り、一般道へ。アクセスの良さにちょっと驚きました。


8時13分頃には秋芳洞の案内標識が見えてきて、いよいよ目的地が近づいてきた感じがします。まずは秋芳洞を見学し、その後に秋吉台へ行く流れです。

8時17分、秋芳洞第一駐車場に到着。なんと到着時点では他に車は1台もなく、まさかの一番乗りでした。


駐車場には大きくてとてもきれいなトイレもあり、朝から気持ちよく利用できました。

料金は1日500円でしたが、周辺には100円の駐車場もあるようです。入口がわかりづらかったのですが、金額からだと、そちらも検討の余地ありですね。

駐車場からは徒歩で秋芳洞へ向かいますが、「秋芳洞➡」といった案内看板がしっかり出ているので、迷う心配はほとんどありません。


時間が早いため周辺のお店はまだ閉まっていました。静かな雰囲気の中を歩くのも、これはこれで贅沢な時間です。



そして8時31分、秋芳洞の入口に到着。実はここ、44年前に小学校の修学旅行で訪れて以来の再訪です。当時は「しゅうほうどう」と読んでいた記憶がありますが、正しくは「あきよしどう」なんですね。こういう発見も旅の楽しみのひとつです。

ちょうど「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」というキャンペーンも開催されていて、年末らしい賑わいの予感もありました。

入洞料は1人1,600円。2人分を支払って、いよいよ見学スタートです。



洞内では百枚皿、広庭、傘づくし、黄金柱、巌窟王、マリア観音など、見どころをじっくり巡ります。自然が長い年月をかけて作り出した造形はどれも迫力があり、約1時間たっぷり楽しむことができました。





見学後、駐車場へ戻る途中には1日200円の駐車場も発見。ただしこちらは大きな豚の貯金箱に料金を入れるセルフ方式。こういう仕組みに出会うと、日本の平和さや信頼社会を感じて、なんだかほっこりします。


秋芳洞を後にして、車で10分ほど走ると秋吉台へ到着。カルストロードをしばらくドライブしましたが、見渡す限り広がる絶景に思わず見入ってしまいます。


途中、少し広くなった場所に車を停めて、ゆっくり景色を楽しみました。まさに「ここでしか見られない風景」といった感じで、ドライブ好きにはたまらないスポットです。

朝イチ行動で混雑知らず、自然を独り占めできた最高のスタートでした。次回の山口旅もお楽しみに!
失礼します。
