年末ドライブで山口へ!絶景の鳥居ロード「元乃隅稲成神社」を参拝してきました【第四弾】

アルトピアーノタウンエース

2025年の年末に楽しんだ、一泊二日の山口ドライブ旅。
第四弾となる今回は、山口県屈指の絶景スポットとして有名な「元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)」へ向かいます。

12月29日、小雨が降る中、13:20に元乃隅稲成神社の駐車場へ到着しました。

駐車料金は1時間300円。
駐車場は傾斜地をうまく利用した造りになっていて、段ごとに駐車スペースが分かれています。

第一駐車場が92台、第二駐車場が24台とのことで、かなり多くの車が停められるよう工夫されていました。

年末ということもあり観光客は多めでしたが、駐車場が広いおかげでスムーズに停めることができました。

そして嬉しいことに、参拝へ向かうタイミングでちょうど雨が止みました。
これはかなりラッキー。

参拝時間は9:30〜16:30。


駐車場付近から見下ろすと、海へ向かって続く赤い鳥居がずらり。

「これはすごい…」

写真では何度も見たことがありましたが、実際に見ると迫力がまったく違います。

まずは鳥居の下側まで降りてみることに。

道中は断崖絶壁を眺めながら進んでいくため、少しスリルがあります。
とはいえ、地面はしっかり舗装されていて歩きやすく、安心して移動できました。

下まで到着すると、今度は見上げる形で鳥居を見ることになります。

上から見た景色も絶景でしたが、下から見上げる赤い鳥居の連なりもまた圧巻。海の青さと赤い鳥居のコントラストが本当に綺麗でした。

正面の鳥居から、いよいよ参道へ。

ここから123基の鳥居をくぐりながら、ゆっくり上へ登っていきます。

海風を感じながら歩く鳥居のトンネルは、とても不思議な雰囲気。
観光地でありながら、どこか神秘的な空気も漂っています。

そして、鳥居を登り切った先には拝殿があります。

拝殿脇にはお稲荷様が祀られていました。拝殿は“運気が高まるスポット”としても有名らしいです。

さらに元乃隅稲成神社といえば有名なのが、鳥居の上部に設置された賽銭箱。

これがまた高い位置にあるので、なかなか難しい。

社殿には「子授けいなり」と「勝運いなり」も祀られており、しっかり参拝。

滞在時間は20分ほどでしたが、雨も止んでくれて、景色にも恵まれ、とても満足度の高い参拝となりました。

山口県の観光スポットとして有名なのも納得。
景色・雰囲気・開放感、どれを取っても素晴らしい場所でした。

海と赤鳥居が織りなす絶景に癒されながら、年末の山口旅らしい特別な時間を過ごせました!

失礼します。

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