年末ドライブで山口へ!青海島クルージングとセンザキッチンを満喫してきました【第三弾】

アルトピアーノタウンエース

2025年の年末に楽しんだ、一泊二日の山口ドライブ旅。
第一弾は秋芳洞と秋吉台、第二弾は防府の寺社巡り、そして第三弾となる今回は、長門市の人気スポット「青海島(おおみじま)」へ向かいます。

12月29日。この日のメインイベントは、青海島観光船によるクルージング。
せっかく山口まで来たので、日本海の絶景を海の上から楽しんでみようということで、朝からワクワクしながら現地へ向かいました。

観光船乗り場付近の駐車場を探していたところ、すぐ隣にある道の駅「センザキッチン」に駐車できそうだったので、こちらにお邪魔することに。

到着時刻は9:54。
観光船の出航時間である10:40までは少し余裕があるので、まずはセンザキッチンを見学してみます。

こちらの道の駅、長門市の食をテーマにした施設とのことで、館内は魚介類やお土産が充実。かなり活気があります。

外には「ふく焼き」の旗を掲げたキッチンカーも。
「おっ、山口名物のふぐが食べられるのか?」と思って近づいてみたのですが、どうやら“たい焼きのふぐ版”のような食べ物でした。ちょっと期待しすぎてしまいました。

それにしても、このセンザキッチン、かなり人気の道の駅のようです。
なんと2025年度の道の駅大賞で中国ブロック第一位、さらに全国ランキングでも第三位だったそうです。これはすごい。

駐車場もめちゃくちゃ広いのですが、すでに多くの車が停まっていました。
特にキャンピングカーの多さが印象的で、ここで車中泊している方も多いのでしょうね。

施設はとても綺麗ですし、海のすぐそばで景色も良好。
「これは確かに車中泊スポットとして人気が出るわけだ」と納得しました。

10:10になると、そろそろ出航時間が近づいてきたので、観光船乗り場の待合室へ移動します。

料金は大人一人2,800円。
一周コースで所要時間は約80分とのこと。

チケットを購入し、乗船列へ並びます。

10:35、いよいよ乗船開始。

ピンク色の「ピンクシータス号」も停泊していましたが、この日私たちが乗るのは青色の「シータス号」でした。

朝一番の便でしたが、お客さんはかなり多め。
ほぼ満席状態です。

10:40、定刻通りに出航。

ここで、後から思えば大失敗だったのですが、私たちは進行方向に向かって左側の席へ座ってしまいました。

実は見どころの景色、ほとんど右側に集中していたのです…。

しかも、この日は波しぶきがかなり激しく、窓ガラスがどんどん水滴だらけに。
外の景色がほとんど見えません。

どうやらベストポジションは、船内ではなく“船外席の右側”だったようです。

出航から40分ほど経過すると、景色があまり見えないこともあり、少し飽き気味に…。
絶景クルージングのはずが、まさかの「水滴鑑賞クルーズ」になってしまいました(笑)

それでも、日本海の荒々しさや独特の雰囲気は十分味わえたので、これはこれで旅の思い出です。

12:02、観光終了。
港へ戻ってきました。

正直なところ、水しぶきの影響で少し不完全燃焼気味。
次回もし乗船する機会があれば、絶対に船外席の右側を確保しようと思います。

ちょうどお昼時だったので、そのままセンザキッチンで食事をしようと思ったのですが、とんでもない大混雑。

どうしようかと思っていたところ、近くに「ローソンポプラ」を発見。

懐かしさに惹かれて、久しぶりに“ポプ弁”をいただくことにしました。

広島が発祥のポプラ。
故郷の広島には発祥の地だけに、ポプラはあると思いますが、、関東ではほとんど見ないので、なんだか妙にテンションが上がります。

炊きたてご飯をその場で詰めてくれる、あのスタイル。
やっぱりポプ弁は最高ですね。

観光船では少し悔しさも残りましたが、最後に懐かしい味まで楽しめて、なんだかんだ満足度の高い青海島観光となりました。

次回はしっかり船外右側席を確保して、青海島の絶景リベンジをしたいと思います!

失礼します。

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